初フランス旅行は「パリ+ボルドー」7日間モデルコースがおすすめ|移動が楽な周遊ルート

初フランスで「都市+地方」を両方楽しみたいなら、実はこのルートはかなり現実的で失敗しにくい組み合わせです。

初めてのフランス旅行は、「モン・サン・ミシェルも行きたいし、ワイナリー巡りもしたいな。でも南仏もいいな」と、夢は膨らみます。一方で、有名スポットをすべて1週間で詰め込もうとすると、移動だけで毎日かなり忙しい旅になります。

フランスは華やかで魅力的な観光大国ですが、「移動」が想像以上に体力を消耗させます。

  • 駅が巨大すぎて構内で迷う
  • 長距離TGVでの荷物置き場探し
  • どこまでも続く石畳
  • 重いスーツケースを持っての駅の階段移動

その点、「パリ+ボルドー」の組み合わせは、TGV(高速列車)1本で直通できるため、移動回数が圧倒的に少なく、初フランスでもかなり失敗しにくい王道の周遊ルートなんです。

この二つの都市は「歩くだけでも楽しい街」であることがなんといっても大きな魅力。

この記事では、フランス旅行でどこに行こうか迷っている方のために、短期間でもフランスの「都市・ワイン・海・砂丘」を無理なく体験できる、7日間の具体的なモデルコースと失敗しないコツを解説します。

▶︎この記事の全体像は「パリ・南西フランス周遊モデルコース完全ガイド」でまとめています。

目次

このモデルコースの全体像と体験できること

このモデルコースの全体像と体験できることを、パリ観光とボルドー観光に分けて解説します。

1〜3日目|パリ観光

最初の1〜3日はパリ観光。前半2日間はオペラ周辺に宿泊し、3日目はボルドーへの移動に便利なモンパルナス駅周辺に1泊がおすすめです。

パリ3日間で体験できること

初めてのパリなら、まずは以下の王道スポットを巡るのが王道です。中心部に観光地が集中しているため、3泊でも十分に満喫できます。

  • エッフェル塔
  • ルーヴル美術館
  • シャンゼリゼ通り・凱旋門
  • ノートルダム大聖堂
  • オペラ・ガルニエ
  • ギャラリー・ラファイエット周辺でのショッピング
  • モンマルトル
  • セーヌ川クルーズ
  • 街歩き・カフェ巡り

初めてのフランス旅行なら、前半のパリ滞在は「オペラ周辺」を拠点にするのがベストです。

オペラ周辺の宿泊が便利な理由

オペラ周辺に泊まるのがおすすめな理由は以下の通りです。

  • メトロの乗り入れ路線が多く、どこへ行くにも便利
  • レストラン、スーパー、デパートが集まっており、買い物や食事に便利
  • 大通りや目印となる建物が多く、初訪問でも方向感覚をつかみやすい

特にルーヴル、シャンゼリゼ、サンジェルマン、モンマルトル方面へのアクセスは抜群。詳しいエリア比較は「パリ3泊4日ならどこに泊まる?初フランスで失敗しない宿泊エリア比較」で解説しています。

CDG空港からオペラ周辺へのアクセス

オペラのエリアには駅が複数ありますが、空港から電車で移動するなら、RER B線+RER E線(北駅乗り換え)でオスマン・サンラザール駅(Haussmann Saint-Lazare駅)下車のルートがおすすめです。

総合的な利便性を考えればオペラ周辺は最も動きやすいエリアです。ただし、初フランスで大型スーツケースを持って空港から移動するのは大変なので、タクシー利用をおすすめします。

※パリ市内のメトロ・RERは1回2.50€の共通料金です。詳細は「パリNavigo完全ガイド」をご参照ください。

まずはオペラにはどんなホテルがあるかと料金の相場もチェックしておくと計画が立てやすくなります。

4〜6日目|TGVでボルドーへ移動し、ワインと海を楽しむ

4日目からは、高速鉄道TGVに乗り、南西部の中心都市ボルドーへと向かいます。

ボルドー3日間で体験できること

  • 世界遺産の美しい街並み
  • 豊かなワイン文化
  • サンテミリオン
  • アルカッション
  • ピラ砂丘

4日目はボルドー旧市街、5日目は大西洋のアルカッション&ピラ砂丘、6日目は世界遺産のワインの郷サンテミリオンを巡り、6日目夜のTGVで再びパリへ戻る効率的な周遊ルートです。

ボルドーはパリに比べてのんびりとした空気が流れており、川沿いの散歩やワインバー巡りなど、落ち着いた大人の「フランスらしさ」を味わえます。

ボルドー中心部に泊まり、電車やバスで周遊するのがおすすめ

初めてのボルドー旅行なら、ボルドー中心部に泊まり、日帰りで郊外を巡るスタイルがおすすめです。主要観光地は公共交通だけでも比較的アクセスしやすく、毎日ホテルを変えなくても効率良く周遊できます。

  • サンテミリオン:TER(ローカル列車)
  • アルカッション:TER
  • ピラ砂丘:路線バス

ボルドー旧市街周辺はレストラン・ワインバー・トラムアクセスのバランスが非常に良く、夜の街歩きも楽しみやすいのが魅力です。

フランス旅行でおすすめの「パリ+ボルドー」7日間モデルコース

フランス旅行でおすすめの「パリ+ボルドー」7日間モデルコースを1日〜7日まで日別でどこをどのように回るのが効率的か、どのくらい所要時間が必要かも踏まえて解説します。

1日目|「ザ・パリ」を感じる王道観光+ショッピング

豪華な装飾のギャラリー・ラファイエットの吹き抜け空間

時差ボケや移動疲れを考慮し、無理のないスケジュールで「これぞパリ」という王道の観光スポットを巡ります。

  • 観光スポット: オペラ・ガルニエ / ギャラリー・ラファイエット / プランタン / シャンゼリゼ通り / 凱旋門 /(夜)セーヌ川クルーズ
  • 移動時間の目安: オペラからシャンゼリゼまで約10〜15分、凱旋門まで約15分

おすすめの回り方とスケジュール

  • 10:00| オペラ・ガルニエ周辺を散策
  • 11:00| ギャラリー・ラファイエットやプランタンでショッピング
  • 13:00| オペラ周辺でランチ
  • 15:00| シャンゼリゼ通りへ移動
  • 16:00| 凱旋門に登る
  • 夜| セーヌ川クルーズでパリの夜景を満喫

ポイント: ギャラリー・ラファイエットの屋上テラス(無料)からは、エッフェル塔を含めたパリの絶景が一望できます。初日はとにかく「移動を詰め込みすぎない」のがポイントです。

2日目|ルーヴル美術館+サンジェルマン街歩き

2日目は、パリらしい芸術文化と、風情ある左岸の街歩きを堪能する日です。

  • 観光スポット: ルーヴル美術館 / セーヌ川沿い散歩 / ノートルダム大聖堂周辺 / サンジェルマン・デ・プレ / 老舗カフェ(Café de Flore / Les Deux Magotsなど)
  • 移動時間の目安: オペラからルーヴルまで約10分、ルーヴルからサンジェルマンまで徒歩約15〜20分
  • 料金目安: ルーヴル美術館入場料:32€

おすすめの回り方とスケジュール

  • 9:30| ルーヴル美術館(要事前予約)
  • 12:30| セーヌ川沿いをのんびり散歩
  • 13:30| サンジェルマン周辺でランチ
  • 15:00| ノートルダム大聖堂周辺を散策
  • 16:00| 老舗カフェで伝統のショコラ・ショーやコーヒーを堪能

ポイント: ルーヴル美術館は広すぎて、1日で全ての作品は見るのは難しいので、あらかじめ「見たい作品」を絞っておくのがおすすめ。午後はセーヌ川を渡って左岸へ移動し、石畳の街並みとカフェ文化をゆっくり楽しみましょう。

3日目|モンマルトル散策+最後のパリ時間

画家ラモン・ピチョットのアトリエ「La Maison Rose」

映画「アメリ」の舞台にもなったモンマルトル。3日目は、まるで映画の世界に迷い込んだような、レトロでアートなパリを感じる日です。

  • 観光スポット: モンマルトル散策 / サクレ・クール寺院 / 「アメリ」の舞台周辺 / オペラ周辺で最後の買い物
  • 移動時間の目安: オペラからモンマルトルまで約15〜25分、モンマルトルからモンパルナスまで約15〜20分

おすすめの回り方とスケジュール

  • 10:00| モンマルトル散策
  • 11:00| サクレ・クール寺院からパリを一望
  • 12:00| 映画の舞台になったカフェなどでランチ
  • 14:00| オペラ周辺へ戻り、お土産などの最終お買い物
  • 17:00| モンパルナス周辺のホテルへ移動してチェックイン

アメリの勤務地「Café des Deux Moulins」やラモン・ピチョットやピカソ、モーリス・ユトリロなどの芸術家がかつて集った「La Maison Rose」など、有名カフェが点在しています。カフェ巡りをするだけでも楽しめます。

ポイント: 夕方以降は翌朝のTGV(高速鉄道)移動を楽にするため、あらかじめモンパルナス駅周辺へ宿泊先を移しておくのが旅をスムーズにする最大のコツです。

4日目|TGVでボルドーへ移動 → ボルドー市内観光

ボルドー市内観光の目玉、ブルス広場と水鏡の風景
ボルドー旧市街の中心「ブルス広場」と水鏡

街を歩くだけでも楽しいボルドー。パリ市内の観光スポットはコンパクトに凝縮されているので、ランチを食べた後から夕飯の時間までの間に主要な観光スポットを回れます。

アクセスの基本情報(TGV)

おすすめの回り方とスケジュール

  • 8:30| モンパルナス駅に到着
  • 9:00頃| TGVでボルドーへ出発
  • 11:15頃| ボルドー到着、ホテルに荷物を預ける
  • 12:30| 世界遺産の旧市街でランチ
  • 14:00| ブルス広場の「水鏡(Miroir d’eau)」で記念撮影
  • 16:00| ガロンヌ川沿いを夕暮れ散歩
  • 夜| 地元のワインバーやレストランでボルドーワインを堪能

ボルドー市内の観光スポットは、ボルドー観光ガイドで詳しく解説しています。

ここがポイント: パリ・モンパルナス駅は非常に巨大です。初フランスで「朝の通勤ラッシュ」「メトロの長い乗り換え通路」「スーツケース移動」が重なると想像以上に消耗します。そのため、3日目の夜に駅近くに泊まっておくことで翌朝が格段に楽になります。

注意:格安のOUIGOは通常のTGV inOuiとは異なり、出発5分前を過ぎると改札が閉まるため、最低でも20〜30分前には駅に到着しておきましょう。また、大きなスーツケースはモンパルナス駅のロッカーに預けて身軽になって移動するのもおすすめです。ロッカーの情報はこちら→SNCF公式サイト

駅のロッカーは予約制ではないので、旅行シーズンはロッカーが空いていない可能性もあります。その場合は、予約できる荷物預かりサービスを利用すると安心です。ロッカーより料金も割安です。
Radical Storageでモンパルナス駅周辺の荷物預かりサービスを確認する

5日目|アルカッション+ピラ砂丘を観光

大西洋沿いに広がる巨大砂丘「Dune du Pilat」

5日目は、大西洋の潮風を感じながら、ダイナミックな自然の絶景を五感で楽しむ日です。

アクセスの基本情報

  • ボルドー ➔ アルカッション(TER:約50〜55分)
  • アルカッション ➔ ピラ砂丘(Baïa Bus Line 3 / L03系統:約25〜30分)
    ※夏期(7〜8月)は急行の「101 Express」系統も運行。予約不要の通常の路線バスです。詳しくはバスの公式サイトをご確認ください。
    → Baïaバス公式サイト
  • 観光内容: アルカッションの港町散策 / 新鮮な海鮮ランチ / ピラ砂丘の登頂 / 大西洋のパノラマ絶景
    参照:Dune de Pilat公式サイト

おすすめの回り方とスケジュール

  • 8:30| ボルドー市内のホテルを出発
  • 9:00| 列車(TER)でアルカッションへ
  • 10:00| アルカッション駅到着、港町を散策
  • 午前| 海鮮レストランで名物の生牡蠣ランチ
  • 14:30頃| 路線バスでピラ砂丘へ移動
  • 15:00〜17:00| ピラ砂丘観光(砂丘の頂上からの景色を堪能)
  • 18:30〜19:00| アルカッション駅から列車でボルドーへ戻る
  • 20:00頃| ボルドー到着

ポイント: ピラ砂丘はヨーロッパ最大級の砂丘で、目の前に広がる大西洋と緑の松林のコントラストが圧巻です。移動距離があるため、この日は他の予定を詰め込まず、この2ヶ所に絞って計画しましょう。

6日目|サンテミリオン観光→夜にTGVでパリへ戻る

世界遺産サンテミリオンの名門シャトー「Château Canon」の門とぶどう畑

この日のテーマは、中世の面影を残す石畳の街で、フランス最高峰のワイン文化に触れることです。

  • アクセス: ボルド・サン・ジャン駅ー ➔ サンテミリオン駅(列車TER:約30〜40分)
    ボルドーからサンテミリオンへの行き方ガイドはこちら
  • 観光内容: 石畳の旧市街散策 / モノリス(地下)教会 / 一面に広がる葡萄畑 / ワインショップ巡り / シャトー(ワイナリー)見学とテイスティング

おすすめの回り方とスケジュール

  • 8:30| ホテルをチェックアウト
  • 9:00| ボルドー・サンジャン駅のロッカーに大型荷物を預ける
  • 9:30| TERでサンテミリオンへ移動
  • 10:15| サンテミリオン駅到着
  • 10:30〜12:30| 世界遺産の美しい旧市街を散策
  • 12:30〜14:00| テラス席で贅沢なランチ
  • 14:00〜15:30| ワイナリー(シャトー)見学と試飲
  • 16:30〜17:00| ボルドー駅に戻り、預けた荷物を回収
  • 17:00〜18:00の間| TGVに乗り、パリへ向けて出発
  • 19:30〜20:30の間| パリ・モンパルナス駅に到着、駅周辺に宿泊

ポイント: サンテミリオンは、いくつもの観光地を急いで回るよりも、中世の街並みや葡萄畑の雰囲気をゆっくりと味わう場所です。ボルドー旧市街に泊まっている場合は、朝のうちにボルドー・サンジャン駅のロッカーにスーツケースを預けておくと、無駄な往復がなくなりパリに戻るのがスムーズになります。

7日目|モンパルナス周辺から空港へ移動し帰国

モンパルナスから眺める夕焼けのエッフェル塔ビュー

最終日は、モンパルナス周辺からシャルル・ド・ゴール(CDG)空港へ移動して帰国します。

前日の夜にあらかじめパリに戻っておくことで、長距離TGV移動と国際線のフライトが同日に重なるリスクを回避でき、最終日をトラブルなく優雅に締めくくることができます。

モンパルナスは、ホテルが比較的安くコスパが良いのも魅力。

「最終日にモンパルナスに泊まると空港アクセス不便じゃない?」と不安な方は、なぜモンパルナス宿泊がいいのか、こちらで詳しく解説しています。
パリ最終日はどこに泊まる?モンパルナス・北駅・オペラを比較

モンパルナス駅からシャルル・ド・ゴール空港への行き方ガイドも確認しておくと安心です。

モンパルナスのホテルは、駅近ホテルを予約するのがこの旅の移動を楽にするポイントです。

「8日間」ならモン・サン・ミシェル追加もおすすめ

mont-saint-michel

「どうしてもモン・サン・ミシェルも行きたい!」という方は、さらに1日追加して「8日間」にすると、モン・サン・ミシェル観光まで組み込めます。実はモン・サン・ミシェルは、日数に余裕さえあれば、このパリ+ボルドーのモデルコースと相性がいい組み合わせです。

おすすめの8日間ルート

  • 1〜3日目|パリ観光(オペラ周辺泊)
  • 4日目|TGVでボルドーへ移動・ボルドー市内観光(ボルドー泊)
  • 5日目|アルカッション+ピラ砂丘(ボルドー泊)
  • 6日目|サンテミリオン観光後、夜にTGVでパリへ戻る(モンパルナスに連泊)
  • 7日目|モン・サン・ミシェル日帰り
  • 8日目|帰国

このモデルコースのポイント

重要なのは、「ボルドー→モン・サン・ミシェル」を直接つなげないことです。南西フランス側から直接モン・サン・ミシェル方面へ向かうと、移動だけでかなり疲れます。

一度パリへ戻ってモンパルナス周辺へ宿泊し、翌日にレンヌ方面へ向かう方が、移動ストレスをかなり減らせます。

また、モン・サン・ミシェル日帰りの日も、大型スーツケースをホテルへ置いたまま、身軽な状態で移動できるのも大きなメリットです。

モン・サン・ミシェルは意外と移動のハードルが高い観光地なので、初フランス旅行なら、移動疲れしない旅の計画を立てるのがポイントです。

このモデルコースでおすすめの宿泊エリア

パリ前半|オペラ周辺

観光、ショッピング、空港へのアクセスのすべてにおいてバランスが良く、初フランスの拠点としてこれ以上ない安心のエリアです。

オペラ周辺の人気ホテルをBooking.comで見る

パリ後半|モンパルナス駅周辺

ボルドー往復のTGV発着駅となるため、移動の負担を劇的に減らせます。特に「大きな荷物がある」「朝早いTGVに乗る」「初めてのフランス」という条件が重なるなら、駅近ホテル一択です。ホテル選びで迷ったら、モンパルナス駅近おすすめホテル5選も参考にしてみてください。

モンパルナス駅近ホテルをBooking.comで見る

ボルドー|旧市街周辺

魅力的なレストランやワインバー、主要な観光スポットが徒歩圏内に集まっており、夜遅くまで安心してボルドーの街を楽しめるおすすめエリアです。

もし、翌日の駅までの移動が心配だから中心部に泊まっていいのか迷っているなら、ボルドー中心部に泊まるべき理由とおすすめホテル8選で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

ボルドー旧市街の人気ホテルをBooking.comで見る

まとめ|初フランスは「移動を減らす宿泊選び」がポイント

パリとボルドーを組み合わせた7日間の周遊は、「洗練された都会、格別のワイン、広大な海、中世の歴史」を一度に味わえる贅沢な王道コースです。

しかし、パリの巨大駅での移動や長い地下通路を、重いスーツケースを持って歩くのは想像以上に大変です。だからこそ、旅全体の快適さは宿泊エリア選びが旅をスムーズで楽にするポイントです。

  • 旅の前半: 動きやすさ重視で「オペラ周辺」
  • TGV移動の前後: 移動のラクさ重視で「モンパルナス周辺」
  • ボルドー滞在: 夜まで楽しむために「旧市街周辺」

このように「翌日の移動動線」に先回りしてホテルを選ぶことが、快適なフランス旅行にするコツです。特に夏から秋のハイシーズンは好立地のホテルから順番に埋まっていくため、まずはキャンセル無料のプランで早めに押さえておきましょう!

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