ヨーロッパ旅行でWiseデビットカードは本当にお得?クレジットカードとの違い・手数料比較・使える場所を解説

ヨーロッパ旅行の準備で、クレジットカードだけでなく、Wise(ワイズ)デビットカードを1枚持っておべきか迷っている方のために、本当に持つべきか解説します。

正直、Wiseのデビットカードは「海外旅行で必須の絶対に一番お得な万能カード」ではありません。すでに海外事務手数料が極めて低いクレジットカードを持っている人や、大都市の観光地しか行かず現金を1円も使わない人にとっては、必須ではない場合もあります。

一方で、ヨーロッパで複数国を移動する人、日本の空港で両替するときの高い外貨両替手数料を避けたい人、現地ATMで少額だけ現金を引き出したい人、海外送金したい人には、持っておく価値がかなり高い旅行用サブカードです。

この記事では、ヨーロッパ旅行で実際に困りやすい支払い・両替・現金事情を踏まえて、Wiseがどんな場面で役立つのか、クレジットカードとの違い、リアルな注意点から賢いWiseカードの使い方まで正直に解説します。

目次

Wiseデビットカードとは?

Wiseデビットカードは、Wiseアカウントに入れたお金を使って支払うデビットカードです。クレジットカードのように後払いではなく、あらかじめWiseアカウントに入金した残高から支払われます。

特徴は、ユーロ、ポンド、スイスフラン、米ドルなど世界の複数の通貨をひとつのアカウントで管理できることです。

ヨーロッパ周遊旅行では、フランス・スペイン・イタリア・ドイツのようなユーロ圏だけでなく、イギリス、スイス、チェコ、ポーランド、ハンガリーなど、通貨が違う国を組み合わせて旅行することもあります。

そのようなヨーロッパやその周辺の周遊旅行では、Wiseに複数通貨をまとめられるので便利です。

【比較】Wiseと一般的なクレジットカードはどっちの手数料が安い?

「一般的なクレジットカードと何が違うの?」という疑問に答えるため、Wiseと一般的なクレジットカードの機能・手数料などを比較して解説します。

【比較表】Wiseデビットカードとクレジットカードの違い

Wiseデビットカードと一般的なクレジットカードの機能・手数料などを比較表にまとめました。

比較項目Wiseデビットカード一般的なクレジットカード
ショッピングの海外事務手数料割安だが通貨によって異なる(主要通貨では約0.4〜1.0%程度)
◎両替手数料を事前表示
やや割高だがカード会社による(1.6%〜2.2%程度が上乗せされる)
現地ATM引き出し〇(残高から引き出し)
25,000円超で1.75%+固定100円(無料枠超過後)。※+ATM設置者手数料かかる場合あり
高額引き出し+早期返済ならお得
海外キャッシング(※利息+カード会社所定のATM利用手数料ありの場合+ATM設置者手数料の場合あり)
海外送金◎(格安・スピード着金)×(手続きが複雑で手数料が高い)
旅行・買い物保険×(付帯なし)〇(カードのランクによる)
支払い方法△(事前入金からの即時引き落とし)〇(後払い・翌月引き落とし)

Wiseカードの「月額の維持費(年会費)」は完全に無料です。ただし、「最初のカード発行(郵送)時」にだけ、1,200円の初回手数料(発行手数料)がかかります。ATMから引き出す際の手数料については少し複雑なので、後ほど詳しく解説します。

コストと利便性で使い分けるのが賢い方法

クレジットカードは「後払いが可能」「旅行保険が付いている」というメリットがありますが、海外で使うと目に見えない「海外事務手数料」が上乗せされ、後から請求を見て驚くことがあります。また、ATMで現金を引き出すと「借金(キャッシング)」扱いになり、利息が発生します。

一方、Wiseは手数料がすべて事前にアプリ上で見える化されているので、ATM引き出しも自分の預金口座から引き出す感覚で使えます。「メインの決済と保険はクレジットカード、現地通貨の引き出しや外貨決済のサブカードとしてWise」という使い分けが賢い方法です。

Wiseデビットカードは本当に手数料がお得?

出典:Wise公式サイトの手数料シミュレーション(2026年6月時点)

この画像は、Wiseの公式サイトの手数料のシュミレーションです。手数料は「条件が合えばWiseは低コストでお得になりやすい」というのが結論です。

現地ATMで引き出す場合の手数料はWiseとクレジットカードはどちらがお得?

手数料を種類別に比較表でまとめました。

手数料の種類Wiseクレジットカード
Wise・カード会社が徴収するATM利用手数料○(無料枠超過後の固定100円)○(カード会社によって110〜220円程度の場合あり)
利息×○(海外キャッシングのため発生)
現地ATM運営会社が徴収する手数料○(手数料ありの場合がある)○(手数料ありの場合がある)

一概に「すべてのクレジットカードより常にWiseが安い」とは言い切れません。

なぜなら、Wiseカードを使ったATMでの現金引き出しは、月25,000円相当までは手数料が無料ですが、この月25,000円を超えると、超過分に1.75%の手数料、さらに引き出しごとの固定手数料(100円)がかかるからです。また、現地ATM側が独自の手数料を請求する場合もあります

一方、クレジットカードは、海外キャッシング(借り入れ)となるので、利用残高に応じた利息が発生します。早期繰り上げ返済を利用すれば、利用条件によってはWiseより安くなる場合があります。ただし、カード会社によってはATM利用手数料(例:110〜220円)がかかる場合もあります。

現金を多く引き出す予定がある場合は、利用しているクレジットカードの条件を比較することをおすすめします。

店舗やオンラインでの買い物はどちらがお得?

店舗やオンラインでの買い物では、Wiseは通貨ごとの低コストな両替手数料で決済できることから、一般的なクレジットカードの海外事務手数料より有利になるケースが多い傾向にあります。

一般的なクレジットカードは海外利用時に1.6〜2.2%程度の海外事務手数料がかかることが多い一方、Wiseはミッドマーケットレートを採用し、通貨ごとに設定された透明な両替手数料で決済できます。そのため、ヨーロッパ旅行の買い物ではWiseの方が低コストになるケースが多いのです。

Wiseのメリットは「為替レートと手数料が事前に見えること

Wiseの強みは、「為替レートと手数料が事前に見えること」です。両替する前に、いくらの手数料がかかり、相手通貨でいくらになるのかを確認できます。一般的な銀行発行のカードはこれが不透明です。

そのため、Wiseは「大量の現金を何度も引き出すカード」というより、旅行ではカード決済を中心に使い、空港での両替や、必要な分だけ現金を引き出すカードとして使うのがおすすめです。

Wiseカードは「年会費無料」ですが、「最初のカード発行(郵送)時」のみ、1,200円の初回手数料(発行手数料)がかかります。詳しくは、こちらの公式サイトからご確認ください。

【賢い使い方】空港の両替より現地空港ATMからWiseカードで現金引き出しがおすすめ

実は、日本の空港や現地の空港の両替所は手数料が高く設定されていることが多く、レートがあまり良くありません。

Wiseカードがあれば、日本の空港で高い手数料を支払ってユーロへ両替する必要がなくなります。

現地の空港に到着したら、そのまま空港内にあるATMにWiseカードを入れ、その場で必要な分だけ現地通貨を引き出すのが、高い両替手数料を支払わなくて済む方法です。

ヨーロッパのATMはWiseが使える?

Wiseデビットカードは、世界的な国際ブランドである「Visa」または「Mastercard」として発行されます。ヨーロッパの空港や街なかにはVisa・Mastercard対応のATMが多いので、Wiseカードも利用できるケースがほとんどで、困ることは稀です。

ただし、ATMがメンテナンス中だったり、一部のATMでは海外発行カードや特定ブランドに対応していない場合もあります。

心配な方は、出発前にVisaまたはMastercardの公式ATMロケーターで、利用予定の空港や都市に対応ATMがあるか確認しておくと安心です。Wise公式でも、対応ATMを探す方法としてこれらのロケーターを案内しています。

ヨーロッパ旅行で意外と困る「現金が必要な場面」

「ヨーロッパはキャッシュレス化が進んでいるからカードだけで大丈夫」という噂を鵜呑みにするのは危険です。確かに、現金をたくさん持って歩くのは危険でもありますが、現金がないと困ります。特に地方都市や郊外、リゾート地を訪れる旅行では、現金が必要なシーンが多々あります。

現金が必要なリアルな場面

公式の案内には書かれていない、ヨーロッパ旅行のリアルな現金事情をまとめました。

  • ドイツ: 欧州随一の経済国ですが、実は「現金派」の店が今でも少なくありません。個人の飲食店やキオスク(売店)などでは、現金のみ、あるいは現地のECカードしか使えないケースがあります。
  • イタリア・スペイン: ローマやバルセロナのお店はタッチ決済が基本ですが、小規模な個人経営のカフェ(バール)や臨時のマーケット、地方の商店では「〇ユーロ以下は現金のみ」と言われることがあります。
  • スイス・チェコなど非ユーロ圏: ヨーロッパ周遊でこれらの国に入る場合、ユーロは使えないか、使えてもレートが非常に悪くなります。国ごとに異なる現地通貨が必要になります。
  • その他: ヨーロッパ共通の「あるある」として、公共トイレの利用料(50セント〜1ユーロ程度)、コインロッカー、チップなどでコインが必要になる場面があります。

おすすめの旅のノウハウ

観光地だけでなく、ヨーロッパの地方都市や郊外、リゾート地を訪れる場合は、現金ゼロはリスクが高すぎます。

そのため、「空港到着後にWiseを使って、現地ATMで50〜100ユーロ(または現地通貨)だけ引き出しておく」というスタイルが合理的です。これだけで、急に現金を求められても焦ることなく安心して旅を楽しめます。

例えば、フランスのパリやリヨンなどの大都市ではキャッシュレス対応が充実していますが、南西フランスなどの田舎町では現金が必要なことがあります。一つの例としてこちらで解説しています。
南西フランス旅行の現金・カード・ATM完全ガイド

Wiseの最大のメリットは銀行より手数料が安くて早い「海外送金」

Wiseの最大のメリットは「海外送金サービス」にあります。Wiseはカード決済だけでなく、もともと海外送金サービスとして広く利用されているサービスです

ヨーロッパへの留学、ワーキングホリデー、長期滞在、現地口座への送金(アパルトマンのデポジットや家賃の支払い)、海外サービスへの支払いなどで海外送金が必要になった際にかなり便利です。

日本の一般的な銀行から送金すると、高い送金手数料や「隠された為替上乗せレート」、さらに途中で差し引かれる「中間銀行手数料」などが発生し、手数料がかなりの金額になってしまいます。さらに着金まで数日〜1週間かかることも珍しくありません。

一方で、Wiseの海外送金なら、ミッドマーケットレート(実際の市場レート)が適用され、格安かつ明確な手数料で送金できます。 手続きもスマホアプリから数分で完了し、早ければ即時〜翌営業日には現地の口座に着金します。

旅行だけでなく、将来的に海外へお金を送る・受け取る可能性があるなら、アカウントを持っておいて損はありません。

日本円のままでOK!便利な「自動両替機能」

Wiseなら、アカウント内に日本円の残高だけを入れておけば、決済時に必要な通貨へ自動的に両替されます。

旅行前に「ユーロやポンドをいくら両替しておくべきか」と頭を悩ませる必要はありません。事前にすべての通貨を用意しておかなくても、現地でカードを通したりATMに入れたりするだけで、その時点で発生する手数料がアプリ上で確認しやすいのも大きなメリットです。

実際の利用者はどう評価してる?Wiseのリアルな評判・口コミ

個人ブログやSNS、そして世界最大級のレビューサイト「Trustpilot(トラストパイロット)」に寄せられた27万件以上の口コミから、ヨーロッパ旅行におけるWiseのリアルな評価をまとめました。

⭕ 良い評価:両替手数料の安さと「通知の速さ」

  • 実際の声:「他のクレジットカードと現地でのレートを比較したら、Wiseが圧倒的に一番良かった」「決済した瞬間にいくら引かれたかスマホに通知が来るから安心」
  • 現地での事実: Wiseは独自の「上乗せされた為替レート」を使わず、実際の市場レート(仲値)で両替するため、銀行や空港の両替所、一般的なクレカ決済に比べて実質コストが大幅に抑えられます。また、不正利用対策にもなる「秒速のアプリ通知」は、治安が心配な海外旅行で特に高く評価されています。

❌ 悪い評価:「現地で使えない場所があった」という失敗談

  • 実際の声:「ヨーロッパの無人ガソリンスタンドで弾かれた」「レンタカーの受付でデビットカードはダメだと言われた」
  • 現地での事実: これはWiseの不具合ではなく、世界共通の「デビットカード特有の制限」です。ヨーロッパの一部のホテル、レンタカー、無人の券売機などでは、身元保証(デポジット)の観点から「クレジットカードのみ受付」としている店舗が稀にあります。そのため、旅行時は「Wise+クレジットカード」の2枚持ちが鉄則です。

参照:Wise口コミ|Trustpilot公式サイト

Wiseデビットカードが向いている人・向いていない人

Wiseが向いている人と向いていない人を解説します。

Wiseが向いている人

  • ヨーロッパを複数国周遊する人
  • ユーロ以外の通貨も使う予定がある人(イギリス、スイス、チェコなど)
  • 日本の空港で手数料が高い両替をしたくない人
  • 現地ATMで少額(25,000円以内)だけ現金を引き出したい人
  • タクシーアプリや配車アプリに登録したい
  • 海外送金をする可能性がある人
  • クレジットカードとは別に、旅行用のサブカードを持ちたい人

Wiseが向いていない人

  • 海外事務手数料が低いクレジットカードをすでに持っている
  • 現金をほとんど使わない(大都市の観光地のみ)
  • 旅行先がユーロ圏だけで、支払いはすべてクレジットカードで済ませたい
  • デビットカードよりクレジットカードの補償(海外旅行保険など)を重視したい
  • 手厚い日本語電話サポートなどを最優先したい

ヨーロッパでWiseカードはどこで使える?

Wiseデビットカードは、VisaまたはMastercard対応の店舗で使えます。ヨーロッパではカード決済が広く普及しているので、都市部中心の旅行ならかなり使いやすいです。

ヨーロッパでWiseが使える場所

具体的には、ホテル、レストラン、カフェ、スーパー、鉄道駅の券売機、空港、美術館・博物館、オンライン予約サイト、現地ATMでの現金引き出しなどで使えます。

タクシー・配車アプリでも使える?

Wiseは、ヨーロッパのタクシーアプリや配車アプリでも決済手段として利用できる場合があります。

  • Uber: 国や都市によって異なりますが、クレジットカード・デビットカード等を登録して利用できます。
  • G7(パリのタクシー配車): アプリ決済やカード払いに対応しており、空港送迎や早朝・深夜の移動でも便利です。
  • Bolt(欧州で広く普及): Visa/Mastercardの登録に対応しています。

注意:事前の登録テストがおすすめ

海外のアプリはセキュリティが厳しく、日本のデビットカードが一時的に登録エラーになることがあります。現地で登録しようとすると「日本の電話番号に届くSMS認証コード」が受け取れず、手続きが進まなくなるリスクもあります。出発前に日本国内でWiseカードを各アプリに登録し、3Dセキュア(本人確認)を済ませておくのがおすすめです。また、万が一登録できなかった場合に備え、クレジットカードも連携できるように準備しておきましょう。

Wiseデビットカードの注意点と日本語サポート

Wiseの注意点と日本語サポートはどうなのか解説します。

使う前の注意点

まず、デビットカードなので、残高がないと使えません。クレジットカードのように後払いできないため、利用前にお金をアカウントに入金(チャージ)しておく必要があります。

「旅行中に残高が足りなくなったらどうしよう?」と心配する必要はありません。 日本の銀行のネットバンキングアプリ等を使えば、ヨーロッパの旅行先からでもスマホ一台でいつでも即時追加チャージ(日本円でOK)が可能です。まずは出発前に、現地で最初に使う分だけの金額を入金しておけば問題ありません。

カードが届くまでにどのくらいかかる?

Wiseの物理的なデビットカードは、申し込み(発行手続き完了)から通常1〜2週間(7〜10営業日)で自宅に郵送(簡易書留などの手渡し)されます。時期によって変動することもあるので、旅行の予定がある場合は早めに申し込みしましょう。

  • 本人確認の所要時間: アカウント登録後、マイナンバーカードなどの本人確認書類の審査に通常1〜2営業日かかります。
  • すぐに使えるデジタルカードの注意点: 物理カードが届く前でも、アプリ上でデジタルカード(旧バーチャルカード)を発行すれば、オンライン決済には利用できます。ただし、日本発行のWiseカードはApple PayやGoogle Pay(QUICPay/iDやタッチ決済など)に対応していません。 また、現地の店舗やATMは物理カードがないと使えません。

Wiseデビットカードの詳細を見る

カード発行に手数料がかかる

※金額は改定される場合があるので、必ず申込時に公式サイトでご確認ください。

  • 新規物理カード発行:1,200円(初回のみ/年会費・維持費は無料)
  • デジタルカード:無料(物理カード注文後、追加料金なしで発行可能)
  • 期限切れカードの交換:無料(有効期限に伴う新しいカードへの更新)
  • 新しいカードの再注文・交換:640円(紛失や破損による再発行など)
  • 速達配送(オプション):1,298円〜(到着を早めたい場合。注文時のみ選択可)

Wiseの公式サイトで確認する

日本語カスタマーサポートはどう?

日本語での問い合わせ(チャットやメール)に対応しており、サポート体制はあります。 ヘルプページやアプリも完全に日本語化されており、日本人のサポートもいるので、英語ができなくても困ることはありません。

ただし、定型文のような回答しか返ってこない場合もあります。また、24時間リアルタイムで即座にチャットがつながるわけではありません。

「至れり尽くせりな即時対応」を期待すると、少しもどかしく感じる場面があるかもしれません。

Wiseデビットカードだけでヨーロッパ旅行はできる?

都市部中心の旅行なら、Wiseだけでも支払いは可能です。ただし、トラブル防止のため、Wiseだけに頼るのはおすすめしません。ヨーロッパ旅行では、以下のように分けておくと安心です。

  • メイン: 海外旅行保険付きのクレジットカード
  • サブ: Wiseデビットカード(外貨決済・空港ATMでの現金引き出し用)
  • 予備: 別ブランドのクレジットカード(VisaとMasterを1枚ずつなど)
  • 現金: 空港ATMでWiseを使って引き出した少額のユーロや現地通貨

ヨーロッパ旅行では、都市部だけでなく地方都市や郊外を訪れる場合、少額の現金を持っておくと安心です。Wiseは、クレジットカードを補完する旅行用サブカードとして活用しやすく、日本の空港で高いレートで両替する代わりに、現地ATMで必要な分だけ現地通貨を引き出したい旅行者に適しています。

💳 【お役立ち情報】海外旅行用のサブクレジットカードも準備しておこう
海外旅行で病気やケガをした際、クレジットカードの治療費補償は、複数のカードを持つと補償額を合算して増やせます。1枚だけでは補償額が足りない高額な治療費にも備えられるほか、万が一の盗難・紛失時にも役立ちます。エポスカードなら年会費無料です。

まとめ

ヨーロッパ旅行では、Wiseを「万能カード」としてではなく、日本の空港で高い両替をせず、現地ATMで必要な分だけ現金を引き出しやすい旅行用サブカードとして使うのが現実的です。複数通貨の管理や何より海外送金にも対応しているので、ヨーロッパを複数国周遊する人や、地方都市・郊外・リゾート地まで旅する人は、出発前に準備しておく価値があります。持っていて損はないカードです。

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